ラクトフェリン・リコピン・ルチン・老化角質

ラクトフェリン
ラクトフェリンは哺乳動物の乳や唾液や涙などの分泌液などに含まれるたんぱく質一種です。

腸内の悪玉菌を抑制し、ビフィズス菌などの善玉菌を増やします。

また有害な細菌から身体を守ったりと抵抗力を高める効果をもたらします。

リコピン
リコピンとは、トマトやスイカ、柿などに含まれる赤色色素でカロテノイドの一種です。
強力な抗酸化成分があります。

体内で過剰に発生する酸素(活性酸素)は、細胞や臓器を老化させて、
病気を引き起こす原因になります。

この活性酸素を退治するのが抗酸化成分で、その役割を果たすのがリコピンです。

強い抗酸化作用があり、血液中の活性酸素が原因で起こる様々な病気、例えば動脈硬化などを抑制する働きがあると言われています。

ルチン
ビタミンPとも呼ばれていて、ソバやカンキツ類、またクコなど自然の野草類に多く含まれるいる抗酸化栄養素です。

ルチンのポリフェノールには抗酸化性に加えて、血圧降下作用や糖尿病予防や毛細血管を強くする働きがあるとされています。

老化角質
肌の表面は角質という層で覆われていて、
この角質は紫外線や大気汚染などの外的要因や刺激によって老化した角質が層を厚くします。

それを、老化角質といいます。

この厚くなった老化角質は正常な新陳代謝が行なわれなくなるので、
老化の促進、肌荒れ、シミ、小じわの原因になってしまうのです。

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