クエン酸・グリセリン・グルコサミン

クエン酸
クエン酸は有機酸の一つで、柑橘類に多く含まれる酸味成分です。

筋肉中に乳酸がたまり、筋肉をかたくすることが原因とされる
肩こりや首筋のこり、筋肉痛の改善にも役立ちます。

さらに、唾液や胃液の分泌を促して食欲を増進させたり、
疲労物質の発生を抑制して、結果的に疲労を和らげることになります。

クエン酸は疲労回復という効果があります。

グリセリン
グリセリンとはアルコールの一種です。
体内の酵素により砂糖と同じように分解されていきます。

グリセリンは透明のとろりとした液体で、肌を軟らかくし、
しっとりとした潤いを与える効果があります。

また肌のひびわれ・あかぎれの改善に役立つ肌の軟化剤として使用されています。

グルコサミン
グルコサミンは、カニやエビなどの甲殻類の外皮にある
キチン質やヤマノイモなどの粘りの成分であるムコ多糖に多く含まれるアミノ酸の一種です。

軟骨細胞を形成する基礎となる成分で、関節部分の細胞の新陳代謝にかかせない重要な役割を果たしています。

グルコサミンは体内でも作られる物質ですが、加齢とともに衰えていき、
関節炎などにより生成が追いつかなくなってきます。

その結果、軟骨がすり減り、関節や腰などの痛みを発するようになってしまいます。

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