カテキン・カプサイシン・カルニチンガン・マリノレン酸

カテキン
緑茶などに含まれる渋み成分で、ポリフェノールの一種であるフラボノイドの一種です。
カテキンには食中毒菌を窒息させる力があります。

それに整腸作用があり腸内の悪玉菌を殺菌させ善玉菌を成長させることができ、
悪玉コレステロールの生成を抑制させ血液をドロドロからサラサラにしてくれて毒素を対外に排出してくれる。

カテキンには抗酸化酵素作用があり美肌効果も期待できます。

カプサイシン
カプサイシンとは、唐辛子の辛さのもとになるアルカロイドと呼ばれる成分です。

体内に吸収されたカプサイシンは殺菌作用・健胃作用・体を暖める効果があり、
脂肪も燃焼、脳に運ばれて内臓感覚神経に働きかけ、
副腎のアドレナリンの分泌を活発にさせ発汗を促します。

ダイエット効果が期待できます。

カルニチン
L-カルニチンとはアミノ酸の一種リジンとメチオニンが体内で合成されて出来る物質です。

肉や赤貝などから摂取したり、体内で作り出すことも出来ますが、
体内でL-カルニチンを作り出すのは二十代を栄えに年齢とともに減少していきます。

また、ストレスなどでも不足しがちになります。

ダイエットにもとても活躍してくれます。体内の糖や脂肪を燃焼させるために必要な物質なのです。

ガンマリノレン酸
ガンマ・リノレン酸は、脂肪酸代謝の異常を代償する重要な働きをしている必須脂肪酸の一つです。
高血圧・動脈硬化・生理痛・鼻炎・アトピー性皮膚炎・便秘などを予防したり改善します。

月見草のタネからしぼった油にはガンマリノレン酸が豊富に含まれていて
英国では王様の万能薬と呼ばれているそうです。

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