豆乳ローション・にがりローションの作り方

豆乳ローション
「大豆イソフラボン」は、女性ホルモン分泌に働きかけることから、様々な効能があるとわれています。
そのひとつとして、女性ホルモンは男性ホルモンが毛母細胞を増やすのを妨害し
ムダ毛を伸ばす働きを抑えると考えられています。

ということで、「女性ホルモンが弱い人は強くすればムダ毛が薄くなる」と、
豆乳ローションを脱毛・除毛の手助けに使うというのが流行しています。

効果のほどはわかりませんが、豆乳ローションのつくりかたをご紹介します。
なお、もともとは乾燥しがちな肌の方におすすめの「しっとりタイプ」の化粧水として商品化されていたものです。

・材料
大豆固形成分8%以上の無調整豆乳・・・500ml 
消毒用アルコール(エタノール)・・・150ml(乾燥肌の人は120ml)
レモン・・・2個

・作り方
(1)レモン2個を絞る。
(2)豆乳を鍋に入れ、弱火にかけます。
  有効成分が壊れるため温度が上がりすぎないように注意します。
(3)豆乳が60℃程度になったら、搾ったレモン汁を入れます。
(4)弱火のままかき混ぜ、豆乳が固まりかけたら火を止めてコンロからおろす。
(5)消毒用アルコールを加えてかき混ぜる。(アルコールなので引火に気をつけよう)
(6)ボウルにざるを置き、コットンタオル(ガーゼ)を敷き、さらにその上にキッチンペーパーを2枚敷いてこしたら出来上がりです。

・保存について
1週間程度(要冷蔵!)
冷凍可(解凍する時は自然解凍)

にがりローション
・材料
(1)にがり(液状)・・・5ml ※濃縮タイプを使用する
(2)精製水・・・200ml

・作り方
にがりと精製水をまぜあわせると完成です

にがりには豊富なミネラルが含まれ優れた美肌作用があります。
特にセラミドを増やす作用がありますので、乾燥肌や老化肌の人にお勧めです。
かかとなどのケアには、にがりの分量を3倍程度を目安に増量します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加