ダイエット中の食事について

ダイエット食事
ダイエットといえば、食事制限!!でも長続きしないし、ストレスやイライラ肌荒れのもと。
無理な食事制限は体重を落してはくれるでしょうが、
かえってカラダの筋力や骨まで減らしてしまうと結果になることもあります。

無理に食事を減らすのではなく、基礎代謝をアップさせる食事に切り替えて
健康的に痩せることのできる食事にきりかえていきましょう。

朝食は必ず食べること
朝、食事をとると、代謝が活発になり、
体温を上昇させてくれて、体脂肪をためにくいカラダにしてくれます。

朝食を食べないでいると、カラダが食べ物が入ってきたときに、
カラダに脂肪をため込もうとして、脂肪のつきやすいカラダになってしまいます。
朝食はしっかりと。

どんなものを食べればいいか?
(1)たんぱく質
肉・魚介類・卵・豆腐・大豆食品などたんぱく質は、筋肉の材料を作る食べ物です。
たんぱく質を摂ると筋肉がついて、体脂肪も燃やしてくれます。

(2)香辛料
唐辛子・こしょう・わさび・ニンニクなど交感神経を刺激してくれるので、
エネルギー代謝をあげてくれます。

夕食はダイエットにはとても大事
夕食の食事は和食中心で揚げ物や炒め物などの油を使う料理は避けて、
煮る・焼く・茹でる・蒸すなどの料理方法で食事をすることをお勧めします。

マヨネーズやドレッシングなどの油脂を含む調味料よりも、醤油・酢・みそなどを使うといいでしょう。
ストレスをためないように、少しずつ改善していってもいいと思います。

夕食は早めに
夕食を食べた後は4時間起きておくことがベストです。
体脂肪を溜め込まないには、食べ物を食べたら消化するまではベットに入らない。

眠りにつくときは、一番リラックスしているときなので代謝が小さくなり、
体脂肪がたまりやすい状態にあります。気をつけようね。

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