ダイエット中の食事の仕方

ダイエット中の食事の仕方
(1)決まった時間に食事をとる。夜は7時には食べ終えて後は食べない。

(2)よく噛んで食べる。噛むことによって満腹中枢が刺激され少しの量でお腹がいっぱいになります。

(3)マヨネーズやドレッシングなど大量にかけない。
カロリーハーフのマヨネーズやノンオイルのドレッシングを使うといいです。

(4)あまった料理をもったいないからと言って食べたりしない。
次の日にまわしたり、アレンジして違う料理にしたり工夫してなるべく余分なものは食べない。

(5)ストレスをためない。
こまめの場合は週に1度休息日を作り、食べたいものを食べ次の日は朝一番に体重計にのります。
体重の具合をみて、食事の量を考えます。

ダイエットに重要な三大栄養素
参考まで、ダイエットにとって重要な三大栄養素について解説します。

(1)たんぱく質
肉・魚介類・卵・豆腐・大豆食品など
たんぱく質は、筋肉の材料を作る食べ物です。
たんぱく質を摂ると筋肉がついて、体脂肪も燃やしてくれます。

(2)脂質
バター・油・マヨネーズなど
脂質は体脂肪の燃焼を助けるホルモンの元になります。

(3)炭水化物
白米・スパゲティー・うどん・そば・とうもろこし・もちなど炭水化物はインスリンを出しやすい食べ物です。
インスリンとは体脂肪を蓄積させる働きをします。
ダイエットにとって、体脂肪を蓄積させられると、カロリーの低い食材を食べていても太ってしまいます。
だから炭水化物の取り方を間違えないように、インスリンと上手に付き合わなければなりません。

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