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がん
がんはどうしてできるのか??
私たちの体は無数の細胞でできています。
細胞の数は60兆個とも言われていて、生命を維持するために
いろいろな働きをしています。
細胞はDNA(遺伝子)によってコントロールされているのですが、
何らかの原因で細胞のDNAに異常が起きることがあります。
異常が起きると、周りの状況とは関係なくドンドン増えつづける
細胞が、がんです。増殖を続ける細胞はしだいに、腫瘍化して
周囲に悪い影響を及ぼし始めます。そのような細胞を
自律性増殖といいます。
がん細胞は、増殖するだけでなく、周囲の組織に広がったり
他の臓器に移ったりする浸潤と転移を起こすこともあります。
良性腫瘍 一定の大きさになると成長が止まり、浸潤や転移を
しない腫瘍です。
悪性腫瘍 放置すれば生きている限り増殖し続けて、浸潤や転移
をする腫瘍です。
がんの予防ポイント
@1日30品目を目標にバランスのとれた食事を摂ること
A脂っこいものはできるだけ食べないで、緑黄色野菜を
多く摂るようにこころがけましょう。緑黄色野菜には細胞のがん化
を防ぐ働きのある抗酸化作用があります。
たくさん食べましょう。
B塩分の摂りすぎに注意すること
C熱すぎる食品は避ける。
D規則正しい食生活をする。
Eアルコールは飲みすぎない。
ビールなら1本・日本酒なら1合・ウイスキーならダブルを1杯を
目安に飲みましょう。
Fウォーキングなどの適度な運動をする。
Gストレスはためない
H睡眠不足などの不規則な生活をしない。
I禁煙する。
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