●どくだみジュース
生のどくだみ青汁は効果的ですが、ニオイがきつく飲みにくいという欠点があります。そんな時はどくだみジュースを作ってはいかがでしょうか? |
| 作り方 |
(1)採ってきたどくだみを水道水で虫やゴミなどをキレイに洗い流します。
(2)水をきった後、2、3センチの長さに切ってジューサーミキサーにかけます。 (3)どくだみ80対して、20の割合で蜂蜜を混ぜ合わせ、どくだみ蜂蜜とします。 |
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| 冷蔵庫でよく冷やして、好みによって、ゆずやレモン果汁などをくわえてお飲みください。飲む量は人によって違いますが、1回50ccを食間、または就寝前に飲むといいでしょう。また、このどくだみジュースは飲むだけでなく、オデキやニキビ、痔などに直接塗っても効果的です。どくだみ蜂蜜はしばらく熟成させると、徐々にニオイが消えてきます。 |
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| ●ドクダミ軟膏 |
| 材料 |
| どくだみの生葉100枚程度(120g)あるいは、どくだみ青汁60g、ラード120g |
| 作り方 |
@どくだみの生葉を水で洗い、水を切った後、細かく刻んですり鉢ですります。
Aラードを加えてよく練り、1晩寝かせます。
Bとろ火で2時間くらい煮て、水分を蒸発させ、ガーゼか布で濾します。
C容器に移して、静かに攪拌しながら、その周りを水で冷やして固めます。 D出来上がったら、冷蔵庫内で保存します。 |
| 軟膏を塗る時は、湯上がりのしばらく後が良いでしょう。塗る場所を石鹸などで洗って清潔にしておきます。暖まった肌にたっぷりと軟膏をマッサージしながらすりこんで、清潔なガーゼで包んだあと、そのまま就寝しましょう。 |
●どくだみ入浴剤
肌に良いとされるどくだみは入浴剤として用いると、美容はもちろん、温浴効果も高めてくれて、冷え性の方にとくにオススメです。美容目的ではどくだみ青汁を用いたものが肌への効果が高いのですが、毎日利用できるという点から、ここでは一般的な乾燥どくだみを用いた入浴剤を紹介します。 |
| 材料(1回分) |
| 乾燥どくだみ50〜80g、木綿袋、湯1.8リットル |
| 方法 |
@乾燥させたどくだみを適当な大きさに切って、木綿袋に入れて口を縛る。
Aアルマイトの洗面器に1.8リットルのお湯をはり、どくだみを入れた木綿袋を漬け込む。 B木綿袋を何回か出し入れして、湯の色が濃く変わってきたら、そのお湯を木綿袋ごとお風呂の湯舟に入れて下さい。 |