がん

生活習慣病とは
現代の社会は、ストレス社会・飽食と言われています。

過労・食生活の偏りや・ストレス・運動不足・喫煙・暴飲暴食を
繰り返すことにって体に悪影響を及ぼし、慢性的な病気として現れるようになります。

毎日のよくない生活習慣の積み重ねによって引きおこされる病気のことを生活習慣病といいます。

生活習慣病が原因となる病気はたくさんの種類があります。

生活習慣を改善して病気を予防し、
病気を理解しながら健康な体を維持できるように心がけましょう。

がん
がんはどうしてできるのか??
私たちの体は無数の細胞でできています。

細胞の数は60兆個とも言われていて、生命を維持するためにいろいろな働きをしています。

細胞はDNA(遺伝子)によってコントロールされているのですが、
何らかの原因で細胞のDNAに異常が起きることがあります。

異常が起きると、周りの状況とは関係なくドンドン増えつづける細胞が、がんです。

増殖を続ける細胞はしだいに、腫瘍化して周囲に悪い影響を及ぼし始めます。

そのような細胞を自律性増殖といいます。

がん細胞は、増殖するだけでなく、
周囲の組織に広がったり他の臓器に移ったりする浸潤と転移を起こすこともあります。

良性腫瘍一定の大きさになると成長が止まり、浸潤や転移をしない腫瘍です。

悪性腫瘍放置すれば生きている限り増殖し続けて、浸潤や転移をする腫瘍です。

癌の予防ポイント

(1)1日30品目を目標にバランスのとれた食事を摂ること

(2)脂っこいものはできるだけ食べないで、緑黄色野菜を多く摂る。
緑黄色野菜には細胞のがん化を防ぐ働きのある抗酸化作用があります。
たくさん食べましょう。

(3)塩分の摂りすぎに注意すること

(4)熱すぎる食品は避ける。

(5)規則正しい食生活をする。

(6)アルコールを摂りすぎない。

(7)ウォーキングなどの適度な運動をする。

(8)ストレスはためない

(9)睡眠不足などの不規則な生活をしない。

(10)禁煙する

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