発芽玄米の作り方・炊き方

発芽玄米の作り方
はじめに玄米を研ぎ、バットのような広くて浅い容器に入れます。
玄米は1センチ程度の厚みで敷き詰めます。

玄米を敷き詰めたら、30度ぐらいのぬるま湯を米の頭がほんの少しだけ見える程度まで入れます。

ここで注意!!絶対に熱いお湯は注いではいけません。
玄米が発芽することもなく、茹で上がってしまいます。

上に清潔なふきんをかけておき、最低でも8時間ぐらいごとにお湯を取り替えます。
このときに、ふきんではなくラップなどをかけないでください。

発芽玄米を作る工程では空気を入れることがとても重要なのです。
空気中に含まれる酵素の力によって玄米は発芽玄米になるのです。

一日ぐらい経つと少しずつ玄米から芽が出てきて、0.5mm~1mmぐらい目が出たら完成です。
大体、一日くらいで芽が出ますが、寒い日や水で作業した場合は、二日ぐらいがかかります。

面倒だ!って人は市販のものを買ってもいいかもね。
手間もかからないし・・・・

発芽玄米の炊き方
発芽玄米は、玄米と違ってとても簡単に炊くことができます。

まず、発芽玄米と白米を別々にといでおきます。
研ぎ終ったら、白米のみの水加減をします。発芽玄米はすでに水分を十分に含んでいるので、発芽玄米分の水は足す必要はありません。
ちょっと気になる人は気持ち水を加えてもいいかも。

水加減をした白米に、発芽玄米を加えてつけおきしてあとは炊くだけです。

この方法は自分で作った発芽玄米の場合のみです。
市販の発芽玄米をしようする場合は、パッケージの説明通りの水加減にして炊いてください。

白米と発芽玄米の量など何度か試してみて、
自分の好みに合うように炊きあげることができると、よりいっそうおいしく食べるできます。
なんでも継続することが大事です。

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